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アエミリア アルス 中間報告〜〜

こんにちは❗️

まだ蒸し暑い日が続きますね〜〜(ノ_<) もう夏服は飽きた〜〜早く秋の服が着たいです! そう言えばアメリカにいた時、秋になって少し涼しくなったら、周りはフリースだらけ。 何故急にフリースなんだろうと思ったら、ただ夏のTシャツにフリースを羽織っているだけだと判明。 その頃は私はまだアメリカに反抗していた時だったので、この国の人は秋の服を楽しむこともないのー?と憤った記憶があります。今はもうなんとも思いませんが((^∀^*))

さて、前にもお話ししたイタリア刺繍のアエミリア アルス。 レース糸を使って針と糸で紙の上に刺繍し、繊細な作品を仕上げていく刺繍です。 そろそろ少しはお見せしないと…と思い…こんな感じ。


ごめんなさい。これだけで。 レースのような部分を刺繍で作って、後から布とつなげます。 まだ布と組み合わせていないものは、これからは布にはめ込みます。まだ糸や台紙がついているのは、 布にはめ込むために必要だからです。何にはめ込むかは考え中。でも今はまだひたすら練習です。

実は実は実際はこの倍くらいの数作っているのですが、どうにも美しくなくて納得いかなくて 殆ど封印なんです。この写真のものも、ぜーんぜんまだまだなので、お恥ずかし過ぎるのですが。

アエミリオアルスは、基本的にはボタンホール(プントスメッロ)やそのバリエーション(プントキアロなど)、ロールステッチ(コルドネ)などの組み合わせなのですが、難しいのは、まず糸が固いレース糸なので、ごまかしが効かない事、そしてイタリア語の本しかない事。 私は大学でフランス語先攻だったので、イタリア語はフランス語と似ていると言うし、辞書だけ買えば何とかなるかなーなんて思ったのが甘かった。全然分からず、でも一からイタリア語を勉強する気力はなく…。予測のつく単語と写真を手掛かりに、ひたすら試してはやり直しを繰り返し、それで少しずつわかった手順や刺し方、コツを全てメモに取り…を繰り返しておりました。糸継ぎや糸始末からして、よく分からなくて。 それに…自分のあまりの下手さに絶望して、一度冷却期間を置いたりもしていました…○| ̄|_ これは少し時間を置こうーと思いまして。

アエミリアアルスに限らず、私は根本的に不器用で、納得しないと先に進めない性分。 だから時間がかかるかかる。シュバルムもHEDEBOもレティッチェロも、どれだけの物を闇に葬ってきたか分からないです。本当に要領悪いんですねー。一歩一歩。 でも、そんなこんなで最近やっと、アエミリオアルスの感じが分かってきたので、これからはパワーアップ&スピードアップして行きますよ!皆さんにもっともっとお伝えできると良いな。

今取り掛かっているのは、こんな図案。









周りの部分を刺繍してます。素敵でしょ。










同時進行で、シュバルムの大きな作品も地道に作ってます。 皆さんにもっと刺繍をお見せできるよう、頑張ります❣️

では又❣️


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