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大雪、その後

こんにちは❗️

日本の桜島の噴火のニュース、ビックリしました(°_°) この数年、各地で噴火に関するニュースが続いていて心配ですね。 昨日の朝はラッシュ時に東京で地震。息子が試験に向かうところでしたので、私もヒヤッとしました。

私は、アメリカで心配しても仕方ないのに日本の息子の事で何となく落ち着かず、 その上尾てい骨を痛めてしまい、ノロノロとした生活をしています。これが雪のせいではなくて、いつも体に合っていないソファで刺繍をしていた所為のようで‥自業自得(´・_・`)皆様も気を付けましょう。

さて雪のその後。あの大雪の後、我が家は完全に缶詰状態なりました。 と言うのも私が住むメリーランド州モンゴメリーカウンティでは、バス通りなどの大きな通りはsnow plow (除雪車)が来ましたが、家の前には一向に来なかったので、頑張って雪掻きをしても車は全く出せない状態。メトロは地下に線路があるところに限って1/25に動き始めましたが、1/26に動き始めたバスはほんの僅かの路線のみ、バスも電車も全て平常通りになったのは、雪が止んで1週間くらい経った頃でしょうか。我が家の前にsnow plow が来たのが、やっとやっと!の1/29頃。 そして何とモンゴメリーカウンティの公立学校は1週間休みになり、学校が再開したのは2/1でした‼️ ふー長かった〜〜。 DC内の公立学校は2日間しか休みにならなかったようですが、除雪や公立学校の休みに関しては州や群(カウンティ)によって大きく異なるのです。カウンティによっては除雪を州に頼んでいるところもあり、どの位snow plow を持っているかにも依るわけですね。公立学校のお休みも、とにかく生徒が安全に登下校出来るという確信がなければ、何かあった時に親からのクレーム、訴訟があるらしく、相当に大事を取るわけです。 数年前、Virginia州で歩道が雪掻きされていない為に車道を歩いていた子供が交通事故で亡くなる事故があったらしく、益々ナーバスになったそうです。 そんなこんなで1週間休みになり、我が家は私も刺繍さえしていれば、娘も絵さえ描いていれば、幾らでも家に籠れるので問題無いのですが、普通は退屈ですよね〜〜。ましてや小さい子供たちは尚更。さあ、どうしているのかなと思っていましたら、居ました居ました(゚∀゚)学校や公園の丘という丘、坂という坂に、ソリやタイヤ、スノボを持って歓声を上げている子供達。そして大人達。そうよね〜アメリカ人がジッとしていられる訳がない。だって、大雪の翌日、近所の会う人会う人が、私達に「あなた達はこんな時にアメリカに居る事が出来てラッキーよ❣️」「本当に素晴らしい体験よ❣️」と言うのです。そうですよね〜何事も考えよう。アメリカ人のこの楽観性は見習うべきですよね((^∀^*))

そう言えば雪掻きの話。アメリカでは雪掻きをしていないと罰金が課せらること、耳にしたことがあるでしょうか。 指定された車道の雪掻きは行政の責任ですが、側道や住宅街の家の前の道の雪掻きは、前の家の家主の責任。 私が住むモンゴメリーカウンティでも雪が止んでから24時間以内に雪掻きをしないと罰金を課せられることになっています。ビジネス街ではパトロールがチェックしているようですが、住宅街では住民の通報によるそうです。雪掻きが難しい場合は、業者にお金を払って雪掻きを頼みます。私の友人も、シーズン前に雪掻き業者と契約していて、契約すると業者は雪が止んでから8時間以内に雪掻きに来てくれるとか。雪が降らなかった年は、後で一部が返金されるのだそうです。勿論アパートやコンドミニアムなどの共同住宅に住んでいる場合は、家賃にその分も含まれるなど、その規約によるのだと思います。 罰金や雪掻き業者の存在に初めはビックリしましたが、確かにこの方がご近所さんとのトラブルなども起こりにくいのかもしれませんね。

長くなりました。 最後に、雪解けに我が家の軒下に出来た長〜いツララの写真を。一番長いものは70センチ位ありましたよ。

次回は久しぶりに刺繍について。

では又❣️

#記録的大雪

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