• fumiworks F.Suzuki

必需品と捨てられない本

こんにちは!

気がつけば、9月も半ば…(°_°) 毎週のように発生する台風につい気を取られてしまいますが、 ふと見上げた空や、夕方の風に、確実に秋は近づいてきていますね(^∇^)

さて、今は、アメリカから持ち帰ったトランクを置いて雰囲気の変わった玄関に飾るつもりの大物と、 幾つかの小物を同時に刺繍していて、まだなかなか皆様にお見せするものがなく…( ノД`) でも毎日ノルマを決めて、湿布とサポーターをして、地道に刺繍を進めておりますよ。 と言うわけで今はデザイン真っ只中の時期は一旦終わったのですが、



私がデザイン&図案を描くときの必需品。皆様と大きな違いはないと思いますが…。

コンパスに分度器、円を描く定規、下から光を当てて図案を描けるデリーターライト、そして筒状の大きなチャコペーパー!


デザインしている期間はリビングの床がデザイン画で一杯になり、家族はそれを避けて歩くと言う…( /ω)

そして、以前もお伝えしたように、我が家では帰国してひたすら断捨離をし、大量の物や本を処分しました。 本も画集と刺繍関係のもの以外は、Kindleで読むことにしようと決めたのですが、それでも捨てられなかったのが 子供達に何度も何度も読み聞かせた何冊かの絵本と、この3冊です。


ご存知ですか?「赤毛のアンの手作り絵本」。 赤毛のアンのお話に沿って、アンはこんなものを作ったのでは?とイメージされた、それはそれは美味しそうで可愛いお菓子や温もり溢れるキルトや刺繍などが載っているんです。お菓子は城戸崎愛先生。


この小さな写真では見えないと思いますが、上のお猿のクッキーは何度も作ったし、フェルトのマスコット作りにハマったきっかけもこの本ですし、クルミを使ったネズミのベッドを作りたくて、母に殻付きのクルミをねだったり、アンのやんちゃな子供達が作った割いた布を結んで作るマットは夏休みの自由研究にしたような…。


手作り品もどれも作りたくなる素敵さなのですが、アン達を描いたイラストがウットリするほど素敵。よく見ると芝生に四つ葉のクローバーが隠れていたり、本当に何度も何度も穴のあくほどページをめくっていました。 改めて、ページをめくって、私の原点かも〜と思ったのでした。






おまけ…。

沢山頂いたスダチで、マーマレードを作りました。 苦めの大人のマーマレード。美味しい❗️







では又❣️

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