• fumiworks F.Suzuki

日常に戻りました(^ ^)

こんにちは‼️

2週間こちらに滞在した息子が日本に帰り、いつもの日常に戻りました。 DC、ニューヨークの色々なところを回りましたが、アメリカ本土初体験の息子にとっては、 道も建物も全てのスケールが大きくて、空が果てしなく広く、細かいことにこだわらないアメリカ人の雰囲気に 何よりも大きな刺激を受けたようです。次はもっと勉強して来たいと言って帰りました。 親としては、まだまだ心配なことだらけの息子ですが、彼にとって2週間のアメリカ体験が何かのきっかけになってくれたらと思うばかりです。

さて、日本も不安定な天気のようですが、こちらもこの数日は寒い日が続いていて、今日は朝から雨。 今週末は氷点下で、もしかしての雪マークの予報です。花冷えと言うのでしょうか。 でも春は確実に深まっていますね(*^_^*) 朝はうるさいほどの鳥のさえずりで目覚め、冬の間見なかったウサギも見かけるようになり、近所のお庭はチューリップやヒヤシンス、パンジーが満開です。先日行ったナショナルギャラリーの中もすっかり春のお花に植え替えられていて、花の香りに酔いそうなほどでした。








全然かまってあげていない我が家の庭にも小さなスミレが一杯。












玄関前の八重桜も咲き始めました。来週には満開かな。家のリビングからお花見できるなんて贅沢〜〜p(*^-^*)q












さてさて前回は勝手に焦らしてしまったHEDEBO、こんな感じになりました〜〜❣️

少し前に出来ていたのですが、私の頭は他に作っているものの方に行っていまして…(。-_-。)いつもデザインが終わって半分くらい出来ると、私の脳みその半分はもう次に作るものの事が占めていまして…気持ちは次のものに…。イケナイイケナイと思うのですが止められない…(の_<)にも関わらず、この作品は色々不揃いだし、刺し直したい部分が一杯でお恥ずかしいですが、もう次を作りたいので刺し直しません‼️悪しからず…⁉️

そもそも前回焦らしてお見せしたのには理由がありまして、この作品で作りたかった部分はこの部分。

この布の残ったデザインを作りたかったんです。伝わります?だから、この部分がはっきり分かる段階でお見せしたんです。ふーマニアック。作りかたも色々試行錯誤しました。












そしてもう1つ。 HEDEBOってどのアンティークを見ても、葉っぱのサテンステッチが斜めに埋めるサテンで、こんな風に葉脈っぽく刺したものが殆どないんです。



何故だろう?時代?それともHEDEBOのかがりとの相性?そんな変なことが気になって、私は敢えてこの葉っぱの刺し方にしたのでした。敢えて。 どなたか理由をご存知の方いらっしゃいますか? 私はいつもこんな変な細かいことが気になるんです。ふー嫌な性格|ω・`)

ではまた❣️

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