• fumiworks F.Suzuki

American art museum

我が家は娘が土曜日にワシントン日本語補習校に通っているので、なかなか週末に出かける事ができないのですが、先週の土曜は前の家に住むケニア人の奥様バーバラにアクセサリーのクラフト展に誘われたので、日本語学校休んじゃえ〜!という事で、家族で色々出かけてきました。 まずクラフト展。 こんな案内でした。


アクセサリー好きの私は結構楽しみに行きました。 会場は日本で言う区民センターみたいな所。25位のアクセサリー作家がブースを出していました。ほとんどがシルバーで、石やゴールドのお店も少し。全体的にクオリティが高く素敵でしたが、うまく言えませんが全体的にシンプルで保守的。エッジの効いた面白いものを期待していた私には、絶対欲しい!という決め手のあるものがなくて、結局何も買わずに終わってしまいました。結構お値段が高かった事もありますが…(。-_-。)一緒に行ったバーバラはゴールドのジュエリーをオーダーしていましたよ。 意外だったのは、パールが多かった事。アメリカ人にこんなに真珠が人気あるとは思わなかったです。私が知らないだけかな。又こうゆうイベント行きたいなと思いました。

その後バーバラと別れ、主人の希望で、DCに少し前にできたMOMOFUKUという、ラーメンがあるらしいお店でランチ。 このお店はニューヨークで大人気のお店で、昨年DCに出店しました。DCのシティセンターという5番街をイメージしたというブランド店やお洒落なレストランばかり集めた一角にあります。このシティセンターが出来るまで、DCには不思議とこうゆうお洒落ブランドの集まった場所がなかったそうで、このお洒落な一角の出現は話題でしたが、私のような庶民には殆ど関係ないなー。来ると何となく嬉しいんですけどね。 MOMOFUKUですが、オープン当初は行列だったらしいですが、私たちが行った土曜の昼は混んではいましたが、並ぶ事なくすぐ入店。お目当のラーメンは…。美味しかったけど、うーん。普通…。このお店経営が日本人ではないそうで、ラーメンとは言え、日本のラーメンではないんです。アジア風? そして一杯$18…❗️アメリカに住んでいると、この値段は決して高くもないのですが、日本人の感覚からすると高いですよね〜。場所代もあるかもしれませんが。 アメリカにいると外食が本当に高いです(°_°)近所のカジュアルなお店でパスタとコーヒーだけでも、普通に$20。それにチップがプラスです。18%くらい。つくづく日本が良心的だと思いますが、逆に日本のあの値段って大丈夫なの?と思うようになりました。

ランチの後、アメリカンアートミュージアムで開催中の、私の念願のIrving Penn 展へ。


Irving Pennはvogueなどで活躍したファッションフォトグラファー。彼の死後初の回顧展をこちらで開催するというので行きたかったんです。見た事ある!と思うようなDiorのドレスの写真などもあって面白かった。写真は難しくて分からないけれど、時代の匂いや、写真家と被写体との空気が感じられて面白い。 皆さんもご存知のようにワシントンにはスミソニアンをはじめとする有名な美術館、博物館が色々あります。色々あるので私も見尽くせていません。ナショナルギャラリーは勿論見ごたえ満点ですし(工芸フロアにスタンプワークも少しあります)、航空宇宙博物館は男子にはたまらないし、歴史博物館の展示の仕方も興味深いし、自然史博物館は子供も楽しい事請け合い。どれも良いですが、地味ながら、私は今回行ったアメリカンアートミュージアムや、東洋美術を展示しているフリーアギャラリーやサックラーギャラリーが結構好き。昨年サックラーミュージアムで開催した俵屋宗達展も本当に素晴らしかった。アメリカンアートミュージアムは、中庭が好き。この中庭で休憩するだけでなく、一日中カードゲームをしている若者グループもいたりして。こんな美術館との付き合い方、良いなあと思います。

こんな感じの中庭です。 まだ行ってなくて、どうしても行きたいのが大学の中にあるテキスタイルミュージアム。 暖かくなったら、もっと美術館巡りをしようっと(*^_^*)

長くなりました。 又❣️

6回の閲覧

© fumiworks embroidery

当サイトに掲載された作品・情報の無断転載・商用利用はおやめ下さい

  • Black Facebook Icon
  • Black Flickr Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Pinterest Icon