• fumiworks F.Suzuki

with コロナ…


昨日は母の日でしたね。皆様は如何お過ごしでしたか?

こんな状況では皆でお食事会もできないので、お家でゆっくり過ごされた方が多いのではないでしょうか。

これは娘の描いてくれた母の日のカードでーす。彼女はイラスト専攻ではないのですが、美大生で時間さえあれば絵を描いてます。本人曰く石膏像オタクだそう。いつもは超写実的な絵や超個性的な絵を描いているので、こうゆう可愛らしい絵は珍しい。

私の誕生日もすっかり忘れる家族なので、母の日を覚えているなんて思いもせず、思いがけないプレゼントが嬉しくて彼女の許可をもらってブログに載せちゃいました。息子は、散歩行くわーとふらっと出かけて、ケーキを買ってきてくれました。ありがとう!


さて、最初に自粛生活を始めてから、もう2ヶ月、緊急事態宣言が出てから1ヶ月が過ぎました。

ようやく東京の感染者数が減ってきましたね。このまま減り続けてくれると良いのですが。

相変わらず、テレビはコロナの話題ばかりですが、最近は如何にwithコロナの生活をするかという話題にシフトしてきているような気がします。

私は元々家事とたまの外出以外は、ずっと家で刺繍をしている生活なので、自粛生活になっても基本的な生活は変わらないのですが、はてwithコロナの刺繍レッスンってどうしたら良いのだろうと、とても考えてしまっています。

勿論オンラインレッスンはチラホラと皆さんにご利用いただいていて、それはwithコロナのレッスンと言えるのでしょうが、でも生徒さんは単に刺繍のテクニックを習うだけではなく、同じ趣味を持つ生徒さん同士で話したり、他の生徒さんの作品を見たり、そんな事を含めた時間を楽しみにいらっしゃるのだと思います。

私のレッスンは通常max7名という少人数ですが、2メートルより近づかずにレッスンするなんて想像もつかないし、そもそもできる限り話さないなんてあり得ないし、うーん、換気すれば良いのでしょうか?

生活の変容が必要なのは分かりますが、政府の指針を真面目に守ったらレッスンなんてできない気がする…皆さん、どう思いますか?皆さんのご意見、聞きたーい。やっぱり、どこでもすぐに検査できるようになることがwithコロナ生活として一番現実的な気がするのですが、違うのかしら…。


前回のブログにも書いたように、私の毎日は本当にコスパが悪く、納得しないと前に進めません。デザインもどんどんするし刺繍も進もうと思えば進める、今日これを終わらせなければ後が辛い!とはよく分かっている、でもどこかに少しでも納得できないことがあったり、加えて自分で嬉しくてニヤッとするようなトキメキがないと進めない。例え押し切って進んでも結局ボツにする可能性大。色だけで三日先に進めないなんてこともしばしば。自分でも呆れます。

これはシュバルムのシェーカーボックスその1(続々製作予定)。

シュバルム刺繍は私にとって、白糸を始める

入り口になった刺繍で、思い入れの強い大好きな刺繍。ステッチは限りなくあり、刺すたびに奥が深いなと思います。

このボックスの刺繍は生徒さんへの見本として作り始めたのですが、ステッチに納得がいかず、練習嫌いな私にしては珍しく?数え切れないくらい試し刺しをして、結局ほとんどのステッチを創作してしまいました。

白糸刺繍は刺繍そのものが時間のかかるものが多いですが、結局刺繍をしている時間より、ずっとずっと考えている時間の方が長いです。そりゃそうか。


fumiworks embroideryの生徒の皆さんで、シェーカーボックスを頼まれた方、ボックス達はもう我が家に届いていますよー。レッスンを再開してお渡しできるのが楽しみです。


早く皆さんに会いたい!

withコロナのレッスン、皆様のご意見やご希望、お寄せくださいねー。


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